青山繁晴さん講演会は生きるヒントが得られます!

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青山繁晴さんの講演会に参加しました。

なんと沖縄に来られたのです。

青山繁晴さんの講演会は、2週間前まで知りませんでした。

2週間ほど前、急にテレビCMで見たのです。

沖縄のユインチホテル南城で講演会があるとのCMでした。

観たのは後にも先にもこのときだけ。

普段、テレビは録画でCMカットで観るので、このタイミングはすごく天の導きを感じました。

僕はすぐにネットでチケットをゲットしました。

チケット番号が40番台だったので、「おや?」と思いました。

もう2週間前なのに全然集まっていないじゃん。

まあ、人が少ない方が青山さんと身近に接することができるならいいなあと思っていました。

青山繁晴さん講演会1週間前

青山さんと会えるまであと1週間の出来事でした。

青山さんのブログで沖縄講演会のことが発信されました。

その上、木曜日の「ザ・ボイス」という僕が毎週聴いているラジオ番組で青山さんご本人が沖縄講演会の告知をされました。

講演会があまりうまく集客できてないとの話でした。

残り1週間なのに大丈夫かな?

そんな心配はご無用でした。

青山さんご本人の告知後、数時間でチケットが売り切れたそうです。

これにはビックリ。

青山さんファンの数の多さが証明されました。

これで当日の青山さんが遠くなりました。

まあ、いいかあ。

いよいよ青山繁晴さん沖縄講演会の当日になりました!

混雑を避けるために、僕たちは早めに会場に到着しました。

会場は沖縄県南部の南城市佐敷の小高い丘に建つユインチホテル南城。

青山繁晴さん講演会の会場ユインチホテル南城の概観

青山繁晴さんの講演会は開場が13:30。開演が14:00でした。

時間に余裕があったので、ユインチホテルでランチをすることにしました。

ユインチホテルのランチはバイキング形式でしたので、結構おなかいっぱい食べました。

でも、長い講演会でも一度も眠くなりませんでした。

それほど中身の濃い魂の講演会だったのです。

おっと、先走りました。

ランチを済ませて会場に到着。

開場間もない時間でしたが、先客がたくさんいました。

青山繁晴講演会の会場

ラッキーなことに前から二番目の席が空いていたのでゲットしました。

公演が始まると撮影禁止なようなので、開演前にぱちり。

公演が始まる頃には500名の会場が満員になりました。

青山繁晴さん沖縄講演会会場

 

壇上には、もちろん日の丸が燦燦と輝いていました。

この後、青山繁晴さんが登壇されるのですが、客席に向かって深々と一礼。

その後、日の丸に向かって深々と一礼された姿がとても印象的でした。

どちらも45度の最敬礼を長くされたのですが、とってもとっても心がこもった礼に感じたのです。

それは、いまだかつてどんな講演会でも見たことがなかった魂の敬礼でした。

一瞬で青山繁晴さんが本物の人だと感じました。

サムライだと感じました。

幕末、明治維新の頃、多くの外国人が一発で魅了された武士の姿がこれだと思わされました。

僕もこんな人になりたいと思いました。

一挙手一投足で一瞬に人を魅了する。

生き方がにじみ出ている。

そんな人になりたいと思いました。

青山繁晴さんの沖縄講演会がスタートしました!

予定では1時間半の講演でした。

テーマは硫黄島の戦い。

最初の一時間半は、つい先日成立した安保法制の裏話でした。

硫黄島の話にたどり着けない・・・。

ビデオで青山繁晴さん講演会を何回も観ていた私には規定路線でした。

そして、ついに硫黄島の戦い。

戦争末期、赤紙一枚で召集された僕たちの先祖が、暑い暑い硫黄島の地下壕で、米軍の本土上陸を阻止、そして女性子供を守り、日本国を継続させるために命を賭して戦った。

そんな2万1千人の日本国民の犠牲の上に、僕たちの今の生活があり、国の経済的繁栄があり、生かされていると思えば、先祖に申し訳が立つ国になっているのか恥じる思いでした。

ただただ後世の日本人と日本国の繁栄を祈りながら命を散らせた先輩を、アメリカのウォーギルトプログラムがあったとしても、忘れ去り、悪者扱いしてきたことに深い反省を強いられました。

彼らに報いるためにも、今日本で起きている情報戦争に勝たなければならない。

本当に目覚める日本人を増やして、国を守らなければならないと、僕自身が公に生きることを誓わされる思いでした。

青山さんの講演は、本当に魂がこもった感動の講演会でした。

魂レベルに情報が到達される渾身の講演会でした。

時間もないのにサイン会が始まりました!

沖縄の講演会を終えて、明日は宇和島だそうです。

飛行機の時間が迫りつつある中、講演会を終えた青山繁晴さんの即興サイン会がスタートしました。

僕らは遠慮しました。

公的な宝物のような青山繁晴さんを、僕たちだけの為に引き止めるわけには行かないと思ったためです。

でも、多くの人が行列を作り、青山さんはそれに真摯に答えていました。

本当にすごいお人です。

写真撮影しようとして、スタッフに止められましたが、青山繁晴さん本人がオッケーと言われ、写真撮影ができました。

サインの時の姿勢がいいこと。

さすがです。

PCに向かって仕事をしている自分の姿と比べると雲泥の差です。

ここから身を正していかねばならないと思いました。

青山繁晴さん沖縄講演会の後のサイン会

青山繁晴さん沖縄講演会の後のサイン会

青山繁晴さんは講演会で「硫黄島は生きるヒント」と言われます。

そのとおりだと思います。

日本の為に、公の為に、命までささげた尊い生き方は、「私」の為にだけ生きているから苦しくなり、生きる力もなくなる僕たちの生き方を見直すきっかえになります。

その上で、「青山繁晴さんの講演会は生きるヒント」と僕は付け加えたいと思います。

青山繁晴さんの生き方そのものが、無私であるがために、多くの人の魂を揺さぶっています。

私自身、青山繁晴さんのように無私な生き方をと襟を正されます。

青山繁晴さんの会社、独立総合研究所は、日本初の私的シンクタンクとして設立されたそうです。

政府や公的機関からの資金が全く入らないシンクタンクとして日本初だそうです。

僕の愛読書である渡部昇一先生は、かつて、言論人はインディペンデント(独立独歩)でなければならないとおっしゃっていました。

かつて、多くの言論人がお金の為に言説を曲げることが多かったためでした。

政府からお金が出ていたら政府に意見を言えないためです。

渡部先生の意見を、青山繁晴さんは身をもって実践されていたのです。

だからこそ、本当のことが言える。

だからこそ、歯に衣着せぬ物言いができる。

だからこそ、多くの人から支持を得られる。

僕もそうなりたいと心から思える青山繁晴さんの講演会でした。









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