美人すぎる保守のホープ憂国女性社長

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昨日はokinawan girls の若き女性社長である上原結奈さんにインタビューのため、お会いしてきました。上原さんはokinawan girlsという美女軍団を従えながら、フェイスブックでは、政治的発言をがっちり行うなど、とてもオープンで潔いご活躍がすごく印象的で、僕には衝撃的ですらありました。

彼女とは初対面でしたが取材依頼を快諾してくれ、今回インタビューという運びとなりました。

待ち合わせ場所は彼女が一番お気に入りとしている瀬長島ホテルレストランポジリポ。こちらはレストランの三面がガラス張りで海が臨める絶景レストランです。

瀬長島レストランポリジポ

直前に雨が降ったので大雨の景色になるかと思いきや、レストランに到着したら晴天で海がとてもキレイでした!晴れ男の面目躍如です。受付で待ち合わせしている旨をお伝えしたら、「結奈さんですか?」と聞かれ、彼女は相当な常連さんであることが伺えました。

以下、インタビューでのやりとりです。◎筆者 ☆上原結奈さん

 

◎okinawan girlsはどんな会社ですか?創業からどれぐらい?起業のきっかけを教えてください。

☆観光事業、人材育成、モデルのキャスティング、ヘアメイク、okinawan girlsというガールズコミュニティなど様々なことをしています。創業から4年になりました。起業のきっかけは大学で県外に出て、就職して外から沖縄を眺めて、いい点、悪い点をいろいろ感じて、沖縄のために私に何ができるだろうと思ったのがきっかけです。

 

◎外から見ると、okinawan girls のすべての女性の容姿レベルが高いと感じたのですが、どうやって彼女たちを集めたのですか?

☆okinawan girlsに関しては最初に募集したら150名が集まりまし た。今ではメンバー編成をして48名でやっています。今は募集していませんが入会条件に決して容姿は関係ありません。メンバーの女の子はいろんな本業をお持ちの⽅が集まっています。副業不可のメンバーは報酬を受け取れませんので無償でやっています。

 

◎ボランティアでやっている方がおられるんですね。皆さん、なぜ、そこまでして活動されているんですか?

☆女の子達は⾃⼰成⻑のためとか、誰かの役に⽴ちたいなどそれぞれいろんな思いで活動しています。

 

◎容姿で厳選されていないのに輝いている子が多い気がするのは内面が美しい子が多いということでしょうか?

☆ありがとうございます。私も人材教育という意味で活動をしています。いま在籍している女の子の外まで活動の輪が広がってきています。私は管理するというよりも、女の子たち個人個人が活躍してどんどん輪を広げられたらと思っています。

 

◎時にいろいろ政治的発言をされていますが、誹謗中傷とかありませんか?

☆それはしょっちゅうあります。周りからも発⾔は控えた方がいいんじゃないかと⾔われるときもあります。でも、私はケンカするつもりはなくて、自分の意見を主張することで他にも同じように主張する⼈が出てきて、お互いの意⾒を伝えあうことができたらいいなと思っています。誹謗中傷は、私が動いた結果だし、動くとはそういうことだと思っていますから全然平気です。

 

◎全然落ち込んだりしないんですね。その強さはどこにありますか?

☆味方がいるから強いんだと思います。それに、誹謗中傷する⼈は結局、⾃分をずっと⾒ているわけなので、「私のことがずっと気になってしょうがない呪いをかけますね」って冗談を伝えたりしています。

 

◎すごいですね。いったいいつ頃からそのような考え方になったというか政治に関心を持ち始めたのでしょう?

☆いろんなきっかけがあるのですが、一番大きいのは⺠主党政権になってからだと思います。選挙には⾏っていたんですけど、それまでは今みたいに政治に関⼼があるわけではありませんでした。判断基準はメディアのみでしたし、民主党の政策で何か変わるんじゃないかと期待感を持って投票したんです。それで、そう簡単にいくことではないのだなと現実を知りました。

沖縄も鳩⼭さんが「最低でも県外移設」なんて⾔うから期待するじゃないですか。仲井真さんも、総理⼤⾂がそう⾔うなら是⾮お願いしますということで移設反対と掲げたのに、結局は、県外は無理でしたとなり、では今までの通りまずは普天間⾶⾏場の移設を優先しましょうとなっただけなのに、裏切り者扱いはひどいと思いました。

 

◎僕もあの時はメディアに騙されて民主党に入れた口です(泣)

☆でも、メディアが悪いと言っているだけでは何も生まれないので、そこからいろいろ学ぶようになりました。

 

◎沖縄のメディアとか言論空間に異常性は感じますか?

☆感じますけど、ニーズがあってのことだと思います。ただ、⼀部の⽅たちはあまりに目の前のことにだけに意識があって短絡的だと思います。⼀部の政治家も沖縄をどうしたいのか沖縄の将来について具体的なことを話しません。外国の基地があることは確かに異常なことなので、基地を撤去するならするで、その後の経済、防衛を全く議論をしないことに疑問を感じます。

 

◎大阪の短大をご卒業されたそうですが、県外へ出ようと思われたのは?

☆沖縄にいると周りの友達と遊ぶのが楽しいので遊んでしまう気がして、県外へ出る⽅が⾃分の成⻑にはいいかなと思いました。

 

◎大阪で差別とか受けましたか?

☆全くありませんでした。逆に沖縄県民だというととても優しく良くしてくれました。過去には差別もあったのでしょうが、沖縄の先人たちや芸能人たちの頑張りのおかげだと思って感謝しています。

 

◎本当に過去に差別はあったのでしょうか?よく沖縄は差別されてる。虐げられてる、基地があることで苦しんでいるとメディアがよく言っていますが?

☆私は⽣まれた時から基地があったので、基地があるのが現実であり、いいか悪いかは置いておいて基地と共存しているのが当たり前ですし、先ほどの質問で答えた通り、県外でも沖縄の⼈というとプラスに接してくれることが多かったです。被害者意識からは何も⽣まれないので脱却しないといけないと思います。

 

◎政治大学で勉強をされたようなのですが、将来政治家になるということでしょうか?

それは違うと思っています。政治家は立場ができてしまうので、今の活動とちょっと違うかなと思います。将来、どうしても必要性があれば考えますが、政治家と国民をつなぐ立ち位置でいられたらと思っています。

 

◎沖縄は教育の偏向もひどいと思いますが、どう思われますか?

☆私も⼀部の先⽣で偏った意⾒の⼈はいました。でも、先⽣が個⼈的な意⾒を教えるのは、政治の話がタブーとされるよりいいと思います。考えるきっかけになるし、先⽣が全て正しいではなく⼀⼈の人間の意⾒であるいうことを親や周りの⼤⼈が教えてあげて、⼦供達一人一人も⾃ら得た様々な情報から⾃分なりの正しいを導くことが⼤切なのかなと思っています。

 

◎これからお子様が実際に学校教育を受けるわけですが不安とかはないですか?
☆確かに先⽣が税金をもらってる⽴場で個⼈の意⾒を伝播することはよくないとは思いますが、先ほどの質問で答えたように、子供には先生がすべて正しいわけじゃないことを教えます。親の意⾒も鵜のみにせずに⾃分の頭で考える⼦にしたいと思っています。

 

◎編集後記

以上、終始冷静に語る上原さんには、イデオロギーに凝り固まった人たちを俯瞰していて、バランス感覚に優れていると感じました。ネット世代のすごさなのでしょうか。今は個人の時代であり、正しい情報を取得するのは個人の責任で、メディアや教育の偏向は、正しい情報によって淘汰されていくという強い信念をお持ちのようでした。美人すぎる保守のホープ憂国女性社長

 

沖縄の若い世代はメディアや教育の呪縛から逃れ、自由で希望にあふれていると感じました。「沖縄在住のネットに触れられないおじい、おばあはどうしたらいいんやろね?」と尋ねると、すぐに「時代は流れるので、おじいちゃんおばあちゃんの⽣きていた時代とはどんどん変わっていきます。なのでこれからを⽣きる私たちが新しい沖縄を作っていけばいいと思っています。」との即決回答。すげえ。

 

取材中も女の子からたくさんのメッセージが届いていました。彼女はとてもリーダーシップがあり、弁も立ち、次世代の沖縄を担うリーダーになるべき逸材と感じました。これからも沖縄を守るために是非、情報発信を続けていかれることを望みます。まあ、とにかく美人すぎて、オーラが半端ないので、最初から最後までドキドキのインタビューでした。

これから目を離せない若手のホープ。上原結奈さん、ご協力ありがとうございました~。









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