沖縄の偏向教育をはねのける若い力

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いつもこのブログでは沖縄メディアの偏向報道や、肝心の沖縄県民の関心の薄さを紹介しているので絶望感を持っている方も多いかもしれない。

今回は逆に普通の沖縄県民の若者の考えを聞いて、筆者自身が希望を持った話を紹介しよう。

 

その前に玉城愛というシールズ琉球の女学生が沖縄県民大会で話したスピーチを紹介する。

全文は琉球新報に掲載されている。

彼女の肩書からシールズの名称は削除されて、いつの間にかオール沖縄会議共同代表ということになっている。

シールズの名前を出すのはさすがに都合が悪いことに気がついたか。

 

彼女のスピーチを要約すると

・今回の事件の第二の加害者は安倍首相であり、日本本土のひとたちである

・軍隊の本質は人間の命を奪うことだと大学で習った

・オバマさん、沖縄を植民地状態から解放してください

・私の幸せが県民の幸せであり、県民の幸せが私の幸せ

・生きる尊厳と生きる時間が軍隊によって否定され、命を奪うことが正当化される

 

これについていちいち反論もできるが、あまりに感情的で、一方的な決めつけで、事実誤認が多く、意味不明で乱暴な彼女の言い分にはひとつも共感できない。

いったい何の理由で日本国民全体を敵に回すような言動をするのだろうか?

彼女の怒りの矛先は容疑者にはまるで向かわず、なぜか日本とアメリカと軍隊に向かっているが、その背景には何があるのか?

そもそも、僕も住んでいる沖縄県が、植民地であり、自由がなく、命をいつ奪われても仕方ない、と言ってるようだが、もちろんそんな環境などでは全くあり得ない。

世界では、ウィグルのように本当に彼女が言う植民地状態の国に住んでいる人たちがいるが、彼らに失礼だ。

もし、沖縄が本当に植民地なら彼女は真っ先に捕らえられるだろう。

そうならないのは日本には言論の自由があるからだ。

時の首相や国民を犯罪者呼ばわりしても、自ら安全な立場でいられる自由があるからだ。

彼女の背景を知るための鍵は「軍隊の本質は人間の命を奪うことだと大学で習った」という言及にあると僕は思う。

おそらく、沖縄の偏向教育や偏向報道が彼女というサヨクロボットを作りだしたのだろう。

 

沖縄は偏向教育と偏向報道で言論空間が閉ざされている

前述の彼女のスピーチ内容から、沖縄で生まれ、沖縄の教育を受け、沖縄メディアの情報にどっぷり浸かっていると彼女のような人間が出来上がるという典型的な事例を見ることができよう。

すなわち、沖縄と日本、アメリカを分断させる方向性で情報統制が図られている閉ざされた言論空間で育った悲劇の完成物が彼女なのだ。

自分の頭で考えることなく、先生の言葉、沖縄メディアの情報、親の言葉をうのみに育つと彼女の考え方として結実するのだ。

うら若き普通の女学生が、同年代の女性が殺されたと聞くと、普通の素直な感情だと、その怒りの矛先は容疑者に向かわないだろうか?

そうでないところに、彼女は自分の頭で考えていないのだろうと推察される。

そして、その言論はサヨクの主張をそのままなぞっているだけだ。

刑事犯罪の犯人を非難するのではなく、安倍首相や本土の人全員に、基地全体に、その非難の矛先が向けられている。

そのあまりにも飛躍した論理に気がついていないのは、サヨクの主張の正当性を無批判に受け入れ、自分の言論に落とし込んだからであろう。

これではサヨク主張の代弁をするロボットだ。サヨクロボットだ。

そう思えば、もしかすると彼女は最大の被害者なのかもしれない。

沖縄はサヨクロボットの製造工場なのだから。

しかし、もう彼女は大人なのだから自分が発信した言葉には責任を持たなければならない。

今は沖縄メディアにちやほやされて有頂天になっているかもしれないが、もう少し広い世界を観に外に出て視野を広げた方が彼女の将来のためにはいいのではないかと思う。

沖縄の偏向教育

 

閉ざされた言論空間でも立派に育つ若者は存在する

先日、沖縄に住む3名の30代のママさんたちとお話しする機会を得た。

その時に沖縄の偏向教育の話になった。

ママさんのうちひとりは、実家が普天間基地の地主であり、実姉が米兵と結婚しハワイ在住ということもあり、やはり米軍に対する理解は深い。

そのため、本音では地代収入がなくなる普天間基地の移転に反対、普天間固定化が望みだ。

彼女は共働きのため、旦那のお母さん、すなわち姑に小さな子供を預ける機会が多いそうだ。

姑はバリバリのサヨクらしく、自分の孫娘であるまだ小学生のこどもに「安倍さんは極悪人」みたいな話をするらしい。

嫁と姑という微妙な関係にありながらも、彼女は姑に対し、毅然とした態度で、「子供に変なことを吹き込むのはやめてくれ」と言っているらしい。

 

また、先生が学校で子供に対して特定の思想の話をよくするらしい。

子供がママどう思う?って聞いてくることがよくあるらしいのだ。

その時にも彼女は、先生だからといって正しいことを言っているとは限らない。

大人になって自分の頭で考えられるようになるまでは先生の話をうのみにしてはいけない。と教えるそうだ。

本当は先生の言うことをよく聞いていい子でいなさいと教えたいところなのに、日本の戦後学校教育の悲しい現実だ。

沖縄の偏向教育を支える先生

もうひとりのママさんも沖縄の偏向教育について語ってくれた。

やはり、子供によく質問されるそうだ。

その時に、このママさんは、親は宗教だという話をするそうだ。

どういう意味かというと、子供にとって親は絶対だから、宗教の教祖のようなものだ。

そうすると、親が間違っていたら子供も間違うことになる。

自分たちも子供の頃に偏向教育を受けてきた実感がある。

それは大人になって違うことがわかった。

だから、あなたたちも親の言うこと、先生の言うことを鵜のみにするんではなくて自分で考える癖をつけなさい。ということだ。

 

なんと素晴らしいママさんたち。

こんなママさんに育てられた子供たちは、きっと、自分の頭で考え、自分の言葉で発信できる素晴らしい子供になるに違いないと確信した。

普段なにも考えていないように見える、沖縄の若いママさんたちも捨てたものではない。と思わされ、すごく希望を感じた。

最後に、一番若くて、一番ノー天気に見えるママさんが、酔っ払いながら言い放った言葉がとても印象的だった。

「辺野古反対の連中はどうせお金をもらって反対しに行ってるさあ」

「あんな県民大会に行く連中は本土の人間さあ、旗をみたらわかる!」

彼女は3名の中でも、普段は全く何も考えていないように見えるけど、一番本質が見えているようなのだ。

すごい!!

皆でオブラートに包みながら話していたサヨクの実態を堂々と語る彼女の姿を、とても頼もしく感じた。

 

このブログで紹介した団塊の世代の連中は、考え方を変えるにはもう手遅れかもしれない。

▼尖閣に中国軍艦侵入は夢ではなく現実なのだ!

若い人にも、記事の冒頭で紹介した玉城愛という女学生のように、偏向情報にどっぷり浸かっている人間がいるのは間違いない。

でも、閉ざされた言論空間の中でも、普通の沖縄県民は、沖縄の教育やメディアの偏向の実態に気がついているのだ。

しかも、今回無作為に集まった3名が3名とも偏向の実態を口にしたということは、偏向の実態に気がついている人はそれほど少ない人数ではないだろう。

特に30代のママさんたちは頼もしい。

彼女たちに育てられた子供たちにはとても希望がある。

 

日本の選挙期間中に中国が領海のみならず領空にまで迫り、

いよいよ尖閣を奪う本性を現して来たが、僕は逆にこれにより日本国民が選挙で保守政権を選択するきっかけになると思う。

2012年に安倍政権が復活した理由は、尖閣で中国漁船が海保の船に衝突をし、中国の尖閣侵略の意図があきらかになったことが大きかった。

外圧をかけるほど、日本では保守政権が強固になるはずだ。

それを中国は知らないはずはないと思うが、なぜか選挙真っ只中のこの時期にちょっかいを出してくる。

沖縄の参議院選挙は、うるま市の女性殺害事件により、保守に逆風が吹いている印象だが、中国による尖閣侵略は沖縄保守層の目を覚ませるのではないだろうか?

ただ、沖縄メディアは中国についてほとんど報じない。

そんな閉ざされた言論空間の中でも、普通の沖縄県民の正しい判断に期待したい。

 

ネットの声

・沖縄ではあたりまえのように当時教えられていたので おそらく八重山日報の仲新城さんは同世代です。

この三光では「殺して・焼いて・奪え」と日本兵は中国人に対してやったと沖縄で習いました。

だから日本人は中国人に謝罪しても足りないとも沖縄の先生から習いました。

そもそも、これは中国語:「杀光、抢光、烧光」であり日本語でないので日本軍の作戦ではない。

このありもしない事は もし同じ教科書を使ってたなら平成8年まで沖縄の学校教科書に使われてるようです。

私はセンター試験を受ける為にこの沖縄で使われている嘘の反日教科書を一生懸命勉強しました。これが嘘だと知ったのは25年後の現在です翁長知事と反日メディアを読んで知りました。

 

・高校の時に日本史の先生に「悪魔の飽食」を読んで感想文を書くように言われました。もちろん沖縄の教師です。この悪魔の飽食って森村誠一の書いた嘘の本で反日プロパガンダだと社会人になって知りました。

・うちの娘はオスプレイはうるさい。すぐ落ちて危ないと那覇の小学校の先生から習いました。軍事用のヘリがうるさければ、すぐ敵に見つかり撃ち落されます。医療用の小型ヘリドクターヘリよりも静かです。しかもすぐ落ちるようなヘリであれば軍事用には使えません。小学生でも嘘だとわかったようです私に真偽を訊ねてきました。

・南城市は教育委員会のバックアップで中国に交換留学生を送ってます。中国は沖縄領海に軍艦や戦闘機を領海侵犯させてるのに、沖縄の教育委員会は何を考えてるのでしょうか?

・自分の子供にはこんな教育は受けさせたくない為、今年4月から本土に家族で移住しました。

・所得や教育レベルが低いと良く言いますが、どれだけ低いのかは知りませよ!

警察 行政の人とたまに電話でやり取りしてて思いますよ。

こちらは標準語で喋ってますが対相手さんは、濃い沖縄弁で再々わかりません。

聞いてみるとその方々は全く沖縄から学習 仕事で出たこと無い方々です。
教育において教師が偏見教育する環境自体がまともな教育すら出来るわけがありませんよ。

これだけ素晴らしい環境や恵まれた観光材料も、古い方々や一部の方々が沖縄の経済を崩していくんですよ。

県民全体が今学習する時期なんですよ。

・ネットがある以上は沖縄の2紙の影響力は下がってくるし、日本国民も沖縄県民も2紙が考えるほど愚かではない?









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