島尻あい子さんが場末の祭りに登場!

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沖縄県うるま市石川の庁舎周辺で開催された「ちゅーぶ広域産業まつり」に遊びに行きました。

知人がやっているオタマビスケットが出店していて、お店の裏で犬のマルを脇に抱えて話をしていました。

すると、やってきたのがごっつい目つきの悪い5~6名の屈強な男たち。

この日の沖縄は久しぶりに日差しが強く、汗ばむほどの陽気な日。

そこにスーツをばっちり決めた男たちは、祭りから完全に浮いた存在でした。

その男たちの奥の方からスーッとさわやかな風が吹いたように感じた瞬間に現れたのが現職大臣の島尻あい子さんでした。

男たちはSPだったみたいですね。

 

島尻あい子さんとは二度目の出会い

相手は国会議員ですが、僕はあえて先生とは書きません。

国会議員はあくまでも僕たち有権者の代理人であり代弁者なので、先生の名称はふさわしくないと考えるからです。

そんなことより、島尻あい子さんとは、これで二度目の接近。

どうやら縁があるようです。と勝手に思っています。

接近したのは二度目ですが、一方的にお目にかかったのは4度目かな。

やっぱり縁がありそうです。

 

一度目が2014年9月21日の櫻井よしこ講演会でのこと。

その時に島尻あい子さんが演説をされたことがあり、僕が初めて彼女を認知した瞬間でした。

その時の印象は、とても弁が立つ方だなということだけでした。

 

二度目が2014年11月13日の仲井真前知事の知事選決起大会。

この時、わずかな時間ですが応援演説をされていました。

この時は彼女の演説に熱い情熱を感じました。

 

三度目が2015年5月17日の沖縄祖国復帰記念行事の時でした。

この時に実は島尻あい子さんに接近したのです。

行事の前のエレベータの中で僕と妻と彼女の三人が乗り合わせたのです。

エレベータがものすごく揺れたので、三人で「すごい揺れるね」と会話を交わしたことで接近したのでした。

僕は二度演説を聞いていたのにもかかわらず、正直、誰だかわかりませんでした。

彼女がエレベータを降りた後で、残された二人で「すごく品がいい方やったね」と話をしていました。

すると、祖国復帰記念行事で壇上に立たれたのが、島尻あい子さんだったのです。

「あ、エレベータの人や」と二人でビックリしました。

それ以来、島尻あい子さんのことはしっかり認知したのでした。

彼女が大臣就任した時には、「エレベータの人」が大臣就任ってすごいねと話をして喜びました。

 

そして、この日が四度目の遭遇であり、二度目の接近。

出店に彼女が来られて、エレベータでの出来事を話しましたが、そりゃ覚えていませんわ。

でも、彼女から手を差し出してくれ、握手をし、写真撮影にも応じてくださり、ぐっと親近感が深まりました。

左傾化している沖縄を正常化する為にも彼女には頑張ってほしいものです。

島尻あい子さんとツーショット

 

日本初の女性総理大臣、沖縄初の総理大臣が誕生?!

島尻あい子さんは、元民主党で普天間基地の辺野古移設に反対していた変節漢(女性ですが・・・)みたいな批判があるようです。

確かに政治家の経歴は左寄りでのスタートだったようです。

でも、僕も沖縄から離れて住んでいたので沖縄を客観的に見ることができますが、もし、沖縄に生まれ、ずっと住んでいたら左寄り思想にどっぷりつかっていてもおかしくなかったと思います。

そう思うと、左寄りでの経歴のスタートはやむを得なかった事情もあったことでしょう。

朝令暮改は悪いイメージがあるかもしれませんが、言い方を変えれば、頭が柔軟ということなのでしょう。

自分の間違いを認めることは思ったより困難な作業です。

それでも、自分の頭で考え、間違いに気がつき、主義主張を変えることは勇気が要りますし、政治家は政党を変えることにもなるので本当に勇気が必要だと思います。

そう思うと、彼女は相当な柔軟な頭をお持ちなのでしょう。

彼女のスピーチを先入観なし(元民主党という先入観)で聴いた限りだと、一本筋が通った保守の考えがくみ取れました。

今は沖縄を守ってくれる有望な政治家の一人なので、是非、頑張ってほしいものです。

そのうえ、政治献金疑惑なども耳にしますが、日本は法治国家であり司法に立件でもされない限り、つまり、合法である限り、僕たちが裁くことはできないと思います。

マスコミは何様になったつもりか、辞めさせるまで大臣の発言や不注意をあげつらい、自ら言論の自由を攻撃し、裁きます。

沖縄で保守である限り、マスコミから総攻撃を受ける立場でしょうが、だからこそ、彼女は非常に勇気がある政治家だと僕は思います。

 

今回、沖縄県うるま市の石川という、どちらかというと地味な地域の商工会青年部が主宰した場末のお祭りに来られたのは、夏の参議院選挙を見据えてのことだと思います。

現職大臣なので普通は知名度もあり、地道などぶ板活動をしないでも良さそうですが、沖縄の事情がそうは問屋が卸さないんでしょうね。

僕としては、同日選挙も噂される衆議院に鞍替え出馬をされ、是非とも日本初の女性総理、沖縄初の内閣総理大臣になってほしいものです。

島尻あい子さんが沖縄担当大臣に選出されたのは政治的な意図があることは素人目にも明白です。

国と沖縄の関係悪化のバランスがとれることを願ってのことでしょう。

沖縄選出国会議員が総理大臣になれば、沖縄は日本の一部であるという、本来は声高に叫ばなくても誰もが当然に思っているハズの事実が明白になります。

島尻あい子さんは実は宮城県仙台のご出身。

内地生まれの沖縄選出国会議員というところがミソで、日本国民も納得いく選択ではないでしょうか?

つまり、日本国の伝統であり、和の精神、あちらもこちらも立てることができるわけです。

ただの思い付きで島尻あい子さんの総理大臣説を書き出しましたが、彼女が政治的配慮で大臣就任をゲットしたことはとてもラッキーな事です。

大臣待機組が列をなして待っているところに、沖縄選出であり女性という運が彼女に大臣の椅子をゲットさせたわけです。

「運がいい」人を選ぶことは、国運の良さにもつながります。

ラッキーついでに政治的配慮での総理大臣就任は話題性もあり、本土と沖縄の温度差を埋めることができるウルトラCかもしれません。

 

残念ながら内閣総理大臣を僕たちが直接選ぶことはできませんが、まずは夏の参議院選で似非オール沖縄が大手をふるい、偏向一色メディアがミスリードしている沖縄を正常化させるためにも「本当の沖縄のこころ」を代弁できる議員を選ぶことが、彼女を総理大臣にする第一歩だと思います!









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