カテゴリー: 沖縄基本問題

沖縄問題の根っこにあるのは、戦後間もないGHQ統治時代のウォーギルトインフォメーションプログラム(WGIP)にある。WGIPは沖縄においては沖縄と日本が分断に向かうように設計された。すなわち、沖縄戦における日本兵の悪事、日本軍による集団自決の強要、沖縄捨て石論など日本憎悪の気持ちを駆り立てるように仕組まれた。
 
戦後沖縄へのWGIPの担い手となったのが、沖縄メディア、沖教祖などの教育である。偏向報道、偏向教育により、普通の沖縄県民は閉ざされた言論空間に押しやられ、反体制と憎悪を増幅させる情報しか受け取るすべを知らず、ネットと言うツールを持たない沖縄県民はいまだにその井の中に生活をしている。
 
この閉ざされた言論空間を突破するためには、正しい情報の発信を継続し続けることである。