カテゴリー: 沖縄と中国

中国は尖閣を皮切りに沖縄侵略の意図を隠すことがなくなってきた。既に中国の工作は沖縄政界、経済界、マスメディアなど指導層を中心に浸透してきている。マネートラップ、ハニートラップなどの中国伝統芸により、彼らは既に取り込まれているようだ。
  
オール沖縄という沖縄ナショナリズムの仮面をかぶったこれら勢力は、ことあるごとに沖縄のアイデンティティを叫び、沖縄の日本からの分断を図る。そのうえ、米軍基地の全面撤退を叫び、力の空白を生じさせ、沖縄独立運動を盛り上げ、最終的には中国が召し取る。そんな構図が見え隠れしている。
 
愛する沖縄を侵略させてはいけない。チベットやウィグルを反面教師として沖縄は死守しなければならない。中国の甘い言葉に騙されてはいけない。有史以来、沖縄は中国の領土だった時代など一度もないし、沖縄県民は歴史的も、民族としても、言語学においても日本人であることは明白である。中国のプロパガンダを垂れ流す沖縄メディアを信用してはならない。
  
彼らを阻止するには、一般有権者、普通の沖縄県民の覚醒が必要だ。そのためには正しい情報を発信し、投票行動の変化につなげるしかない。