尖閣に中国軍艦侵入は夢ではなく現実なのだ!

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先日の尖閣諸島の接続水域に中国海軍の船が入ったニュース。

独立総合研究所の青山繁晴氏によると、安倍首相は「不測の事態に備えよ」など3つの支持を出し、海保、海自が米海軍と連携し、現場は完璧な対応をしたそうだ。

中国側は相変わらず、日本の外務省の抗議も馬耳東風。

でも、実際には、尖閣に少し足を入れてみたら、日本側が万全の対応をしたので、だいぶビビったらしい。

 

尖閣侵入の中国軍艦を横目に米軍撤退を訴える沖縄メディア

いつかは中国海警(日本で言うと海上保安庁)ではなく、中国軍が出てくると思っていたが、最近は本当に、中国はなりふり構わず、わが沖縄の侵略意図を隠さなくなって来た。

尖閣への中国軍艦侵入。

この重大事件を沖縄メディアはほとんど報じなかった。

彼らが何を一生懸命報じているかと言うと、例の元米兵による犯罪に乗じた米軍撤退運動の話ばかり。

尖閣諸島は沖縄の行政圏内にあるのに、この無関心さは何だろう?

米軍基地問題では、当事者づらをして国と国との取り決めを反故にしようと躍起になりながら、

尖閣問題は、もっと緊迫した問題をはらむ当事者でありながら、今度は国に丸投げでは全く一貫性がない。

沖縄メディアどころか、翁長知事もこの件は完全にスルー。

http://www.sankei.com/politics/news/160611/plt1606110019-n1.html

 

これはまるで、沖縄の為政者やメディアと、中国軍が通じあっているかのような動きではないか。

「米軍撤退→中国侵攻」のもくろみがしっかり裏で連携して呼応しているかのようだ。

前出の青山氏の情報によると、翁長氏が県知事選挙の時に、 中国の支援を受けたことを日本の情報機関がつかんでいる。

残念ながら日本にはスパイ防止法がないので、スパイ天国、外国の工作し放題、野放し状態。

実際にスパイのような人がメディアに堂々と登場して、攪乱する情報を流しているのが日本という国の実情だ。

翁長氏は完全に中国の手に落ちているようだ。

そして、その行動を後押しする沖縄メディアも中国や中国の手が回った人から手が回っているようだ。

尖閣へ中国軍艦侵入

※写真はイメージ

 

琉球新報だけから情報収集を行ったある沖縄県民の末路

昨日、知り合いの沖縄県民のひとり、個人タクシーの運ちゃんと話をして僕は仰天した。

・「沖縄は中国になったらいいさあ」
・「もともと、沖縄人は中国が先祖だし、やまとんちゅは韓国が先祖だからね~」
・「沖縄は長いこと日本に虐げられて来たんだから~」

普通にこんな話をしたのだ。

どうしてそんな風に考えるのか聞いてみると、この運ちゃん、唯一の情報源が琉球新報とのこと。なるほど。

「琉球新報を読んでいるとアホになる。」

この運ちゃんが見事に証明してくれているようだ。

彼はネットもしない、本も読まない。

完全に琉球新報脳に支配されているようだ。

それが証拠に、僕が少し突っ込みをいれても彼は何も答えられない。

まったく自分の頭で考えていないのだ。

琉球新報の受け売りで自分の考えが形成されているからだ。

彼が中国にシンパシーを感じている理由は、「自分の先祖が久米三十六姓」だということらしい。

それをとても誇らしげに言っていた。

久米三十六姓というのは大陸から沖縄に渡り定住して来た渡来人の末裔。

でも、そもそも久米三十六姓はもともと、福建省の客家が祖先である。

客家とは、その昔、戦争ばかりしていたシナでの覇権争いに敗れ、中国南部に住み移った元王族の末裔らしい。

原則、漢民族と言われている(wiki情報)が、僕は違うと思う。

彼らは漢民族から追い出された王族の末裔で、民族が違うのではないかと思う。

上智大学の渡部昇一先生の本で民族が違うという話を読んだことがある。

今、どの本だったか思い出せないので、判明したら追記をしよう。

客家を祖先としているのが久米三十六姓であり、いわば、彼らは漢民族の中華思想の被害者たちなのだ。

漢民族に追い出された客家の子孫が巡りめくって、喜んで漢民族の支配下に入りたいという。

これでは、祖先がうかばれまい。

そんな話を当の本人はまったく知らない。

運ちゃんが自分の先祖のことを調べもしないのには驚くが、中国人はすべて同一民族だとも思っているようだ。

だから現在の中華思想を持った漢民族、そのうえに共産主義思想を合わせ持つ独裁国家の恐ろしさがわかっていないのだろう。

 

・「沖縄は中国になったらいいさあ」

中国に侵略されたら僕たちや家族はどうなるのか。

実際にウィグルやチベットがどうなっているのか、ちょっと調べればわかることだ。

これだけの事例があるのに、中国の沖縄侵略後の想像が働かないのだろうか?

ウィグルやチベットだけでなく、中国は自国民に対しても現在進行形で言論弾圧を行っている。

かつて、民主化運動を戦車でつぶし、自国民を虐殺したこと、その黒歴史を隠蔽していることは、世界中がはっきりと覚えているはずだ。

有史以来、選挙をやったことのない一党独裁国家に憧れる理由は「無知」以外に考えられない。

大陸から本物の漢民族が大量に送り込まれると、先祖が久米三十六姓とは言え、沖縄県民は大虐殺され、彼らの奴隷になるしかないのだ。

・「もともと、沖縄人は中国が先祖だし、やまとんちゅは韓国が先祖だからね~」

この考えの根底には「日本人や日本文化のすべてが大陸からやってきた」という思い込みがあるのだろう。

これは全くの嘘であり隣国の刷り込みであることは、古事記を読み、歴史を勉強すればわかることだ。

実は僕自身も、恐れ多くも天皇陛下は大陸から渡ってきた渡来人の末裔だという、まことしやかな話を信じていた時期がある。

この話の発信元は、おそらく韓国だろう。

刷り込みは恐ろしいことだ。

彼らは無知という白いキャンバスに、プロパガンダという絵具で、自分たちの都合のよい絵を好きなように描いてくる。

そもそも大陸人は生物学的にも文化や伝統、メンタリティも日本人とはまるで違う。

姿かたちが似ていても、まるで違うのだ。

日本人の優しい心と尺度で彼らを観てしまうと判断を誤ってしまう。

 

・「沖縄は長いこと日本に虐げられて来たんだから~」

「沖縄は虐げられて来た」とか、「沖縄戦で沖縄は捨て石にされた」とされるのは、

戦後GHQのWGIP(日本と沖縄分断させるための情報プログラム)ということが判明している。

戦後GHQのWGIPの土台に、現代中国のプロパガンダが乗っかっているのだ。

そして沖縄メディアは中国プロパガンダの代弁をしている。

沖縄メディアは、毎年、沖縄戦が終わるちょうど今のこの時期に画一的に、盛んにこの情報を流し始める。

沖縄が捨て石にされたというのは、全くのデタラメだ。

これも少し調べて、考えてみたら、わかることだ。

例えば、沖縄旅行でひめゆりの塔など南部戦跡巡りをされた経験がある方も多いかと思う。

南部激戦地域のあちこちに、本土各都道府県の名前が刻まれた慰霊の塔があることはご存知だろうか?

山形の塔、京都の塔、なにわの塔など、各都道府県毎に慰霊塔が建てられているのだ。

平和祈念公園の慰霊塔にも全国各地の塔の名前が羅列されている。

沖縄平和記念公園の慰霊碑

 

これらは何を意味しているのか?

そう、これらは本土各地から徴兵された、まだ若い、兵士たちが、はるか遠い沖縄の地まで来て、悲しくも、その若い命を散らして行った、その死を慰霊する塔なのだ。

その数、なんと65,908人に上る!

繰り返すが、先の大戦での沖縄県外出身者の戦没者数は65,908人にも上っているのだ。

彼らはいったい何をしに、家族と離れて、遠い沖縄に来て命を落としたのか?

そう、紛れもなく、「沖縄を守るため」だとは容易に想像できることだろう。

「沖縄が捨て石」だなんて、とんでもない。

沖縄を守るために、同じ日本人の若人が65.908人も命を落としたのだ。

「沖縄が捨て石にされた」なんて考え方は、その身を犠牲にされた英霊に失礼だ。

たいへん失礼だ。

彼らに感謝こそすれ、彼らをなじることは天に唾する行為だ。

それを堂々と沖縄メディアが繰り返し報道している。

彼らの嘘と欺瞞と化けの皮がどんどん剥がれ、真実が現れてきているのは、英霊の無念の思いと天の差配がそうさせているのだろう。

 

想像してほしい。

沖縄戦は大戦末期の出来事だ。

徴兵されたのは軍人ではなく、学校の先生や散髪屋、会社員など、20代前半の普通の日本国民だったのだ!

新婚の方もいたかもしれない。

子供が生まれたばかりの子もいたであろう。

そんな愛する家族を置いて、見知らぬ沖縄の地で、沖縄を守るためにやったきたのだ。

そして、本当は当時の沖縄県民は、日本人として、日本を守るために、日本軍とともに戦ったのだ。

そして、日本軍は沖縄を守るために、故郷を離れ、この沖縄の地で尊い命を散らしたのだ。

それが終戦と同時に手のひらを返され、まるで、沖縄県民を苦しめたのは日本軍と話が逆さまにされている。

英霊たちが、草葉の陰でどんな思いで眠っているのか、そのお気持ちを察すると、ただただ無念で目頭が熱くなるしかない。

 

そんな話を畳みかけると、この運ちゃん。

ぐうの音も出ない様子で、すごすご帰って行った。

悪いことをしたかも。

本当は人のいいおっちゃんだ。

こういうおっちゃんを生んだ沖縄の土壌を本当に恨めしく思う。

戦後教育で、歴史の真実が隠され来て、まるで真逆の嘘が伝えられてきた。

経済優先で政治のことを話すのはタブーの時代が続いた日本社会。

「中国が脅威だと言うけどピンと来ない。」

この認識は平和ボケの極みだ。

わずか70年前には、戦争で日本は焼け野原。

これは現実に起こった歴史的事実。

歴史は繰り返している。

中国が沖縄侵略を狙っている3つの根拠でも書いたとおり、

中国が侵略を狙っている根拠はあれども、

中国が侵略してこない根拠など夢の中の世界でしかないだろう。

 

「沖縄県尖閣に中国軍艦が侵入してきた!」

ニュースで聞くと、確かにどこか遠い夢想の中での出来事のようだ。

でも、これは夢ではなく現実なのだ。

たった70年前、沖縄で地上戦が起きたのは、沖縄の地政学的位置がそうさせたのだ。

いま、沖縄が最も危険な地域なのは同様の理由だ。

それなのに日本の中で一番当事者意識が低く、平和ボケ全開で自分の頭で考えようとしない。

沖縄県民、早く目を覚まさなあかんでぇ~。









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